読者レビューを分析し、子どもの「考える力・心・社会性・知識・好奇心」への貢献度を5段階で評価。IQ・EQ・SQ+好奇心の知能科学に基づく独自指標です。
この作品が特に育む力:世界を知る・考える力
考える力 ●●●●● レビューでは「賢」「科学」への言及が目立ちます。
やり抜く力 ●●○○○ 「信念」などの言及は一部に見られます。
思いやりの心 ●●○○○ 「感情移入」などの言及は一部に見られます。
世界を知る ●●●●● レビューでは「歴史」「知識」への言及が目立ちます。
好奇心 ●●●●● レビューでは「興味深」「世界観」への言及が目立ちます。
スコアは公開レビューの読者の声を集計した相対指標(カタログ内)。レビュー件数が増えるほど精度が上がります。絶対評価ではありません。
この作品は、暴力・ホラー表現の度合いを確認中です。判定でき次第このページに掲載します。
対象年齢の目安は中学生以上〜です。気になる場合は1巻を保護者の方が先にご確認ください。
「天幕のジャードゥーガル」は、13世紀のモンゴル帝国を舞台に、捕虜として後宮に入ることになった女性の視点から描かれる歴史漫画です。戦争の悲惨さや後宮内の権力争いといった重いテーマを含むため、内容を理解し味わうには中学生以上を推奨対象年齢としています。
13世紀、地上最強の大帝国「モンゴル帝国」の捕虜となり、後宮に仕えることになった女性ファーティマ。彼女は当時世界最高レベルの医療技術・科学知識を誇るイラン(ペルシア文化圏)の出身で、その知識と知恵を武器に自分の才能を発揮できる世界を求めていた。そんな彼女は、第2代皇帝オゴタイの第6夫人でモンゴル帝国に複雑な思いを抱く女性ドレゲネと出会う——大帝国を揺るがす女性ふたりのモンゴル後宮譚。